Beach カバニョーロ10%オリジナルアイテム
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ロードバイクに乗り始めてちょっと楽しくなってくると、自転車のパーツを交換したりすると思います。もう少し軽量なホイールにとかフレームに似合う色のステムにとかです。そのうち満足のいくロードバイクに仕上がってニヤニヤしちゃったりするんですが、ふと気付くと自転車に乗ってる自分が自転車に似合わない!?そんな気がして慌てて欧州プロジャージを買いに行きました。もうこれでドンピシャ!です。完璧です。
スカパーの中継で見たのと同じ仕様です。ステキ過ぎます!ところが完璧なハズなのになんだか後ろめたいような気分がしました。そう、プロでもないのにプロジャージ着ている恥ずかしさ・・・。
「好きなら良いじゃん!」自分をなぐさめますがスッキリしません。で、ライターのカバタさんの激坂ツーリングで知り合いになった仲間と「チームジャージも恥ずかしいしさ、アソスやカステリも格好良いけどやっぱオリジナルだよね〜。ヨーロッパのホビーチームのジャージのように格好良いの日本で見た事無いもんな〜」そんな
会話がきっかけでこのジャージは製作されました。
現在の日本ではプロチームレプリカ、スポーツブランドのシンプルな物、ショップや職場のチームジャージがほとんどで、チーム員でもなく選手でも無い「素人」が楽しんで着れるジャージがありませんでした。オリジナルのジャージを製作するにあたって「格好良くて着る人が楽しくなるジャージ」を目指しました。製作期間と作業時間は日本一時間を掛けました(多分本当に)。どんな色のフレームとも合う白ジャージでパンツも白にしたかった。これは日本チャンピオンのジャージでしかパール製のものは見た事が無かったからです。プロツアーリーダージャージを着ているディルーカが格好良かったのも重要な要因です。おかげで高価になってしまいましたが、パンツに透けない高価な白生地を使用しない黒バージョン(6000円近く値下げできました)も製作中です。チームも最初は半信半疑だったのですが、ジャージを購入して下さった方の中から「チーム楽しみです」とか「是非参加させてください」などの熱いメールを頂き、本当にジャージの縁で自然発生的に誕生しました。ジャージを購入された方がみなさんチームに参加されているわけではありません。それで良いと思います。でも休日のサイクリング道やサーキットで行われる耐久レース、ツールド沖縄、各ヒルクライムレースなどで同じジャージを着た仲間を発見して励ましあうような関係になれれば幸せです!チームに会費はありません。ルールも「集団走行ではヘルメットを装着しよう」くらいです。ジャージが気に入ったから買っただけでも構いませんし、気が向いたときだけ参加でもうれしいです。もちろん積極的に練習やレース、サイクリングで楽しめれば一番です。すでに全国規模になっているジャージの繋ぐ輪をひろげていければと思います。とにかく楽しいジャージを着てロードバイクライフをより楽しい物にしましょう!!
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